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メジャー・フレッツ

メジャーなプロバイダ、フレッツ

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単純にマーケティング不足、失敗が原因だ ソフトバンクは3大キャリアの中で最も公衆無線LANが普及し発達していると言える それはただ単に自社ソフトバンクが配っているだけでなく、関連会社のネットワークも駆使してインターネットに関連した商品をソフトバンク関連会社から購入すると漏れなくWi-Fiルーターがついてくるからだ このWi-Fiルーターこそが公衆無線LANで、いっときは家庭の電波泥棒?とかで騒ぎになった事もある 自分の意図しないとこで家庭の電波を外部に放出しそれになんのセキュリティもなく ルーターや電波にセキュリティがかけられないようになっているからだ 幸いにも個人情報流出などの事件は耳にしてないが無線でインターネットする為にそれをタダで貰ったは良いものの その電波が誰でも使えるなら、隣の家の人やそこの周辺にいる人と分け合いながら使う事になる為 結局持ち主の環境が持つポテンシャルは生かしきれてない 場合によっては劣悪になる場合もある それでもソフトバンクはドコモやauよりマーケティングが出来ていると言える 単にユーザーが少ないから環境が良いだけと思考停止している人をたまに見かけるけど それも一理あり、ただ他社がマーケティング不足、失敗だった事実は覆らない そして今回の思惑とは 今後ますます増えるであろうLINE、Skype、カカオトークなどのネットワーク回線を大量に使う通話ツールに打ち水を放ち 自社の音声通信費用のバーゲンセールが始まるのだ いくら便利でも通話が無料なら従来に戻るわけだしアナログな人は新しいものを覚えなくて済むメリットがあるので迷わず音声通信を選ぶだろう これによってインターネットの使用量が減少する事に期待してるのかも知れない ようするにパケット処理にお金をつぎ込むより、今回の対策の方が効率が良く、顧客満足度も稼げる一石二鳥と考えたわけだ 確かになるほど一理あり 膨大なパケットは今更すぐにどうにかなるものではなく、回線を太くしたり、速度を上げて遅延を軽減するしか手立てがなく この方法なら成功してしまえば一挙に効果が出る ただしこれは利益を削って行ってる諸刃の剣 ユーザーがなぜこれ程までに歓喜しているのか それはその分企業が涙を流してるからだ
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フレッツの猛者
性別:
非公開

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